「女心が分からない!」そんな男性に女の気持ちや本音をお伝えする、女性による恋愛講座です。

メールを使ったデートの誘い方

デートに誘う時は女性が「YES」と言いやすい環境を作り、
緊張せずにメールしましょう。
断られることも普通にあり得るので
あまり一喜一憂して余裕を無くさないことが大切です。

優しさを見せてから本題へ

いきなり食事に誘う前に、女性を気遣う様子を見せてください。

久しぶりのメールなら「体調崩してない?」「最近寒いけど大丈夫?」など。
よくメールする仲なら「仕事お疲れ!頑張ったな」など。

労われると女性は優しさを感じ、気分が良くなります。
そこからデートの誘いに移りましょう。

自分から誘う時はご馳走する覚悟で

デートですべてあなたがお金を出す必要はありません。
男性が奢るのは当たり前?

ですが今回はまず食事に来てもらわなくては始まらないので
「ご馳走するよ」と言って女性のフットワークを軽くしましょう。

女性が支払おうとした時は「今日は俺が誘ったから」とさらっと言います。

時間を決める

直前に聞くと断られる可能性が高くなるので数日前~1週間前くらいにメールします。

デートの約束を取り付けたいからといって「いつ暇?」と聞くのも
予定は未定なパターンが多いのであまり親切だとは言えません。

あなたが日時を指定してしまってもいいですが
1日だけにポイントを当てると外れるかもしれないので
「時間作れそうだったら教えて」という風に猶予を与える言葉を加えましょう。

場所を決める

メールで食事に誘う場合、場所はあなたが指定してしまってかまいません。

「駅前の○○っていう店がうまいんだって。
 行ってみたいんだけど付き合ってくれない?」

そのお店を選んだ理由をさりげなく添えて送ると自然です。

まったく好みが分からないなら2択くらいに絞って聞いてみましょう。

予約を入れておく

女性と約束を取り付けられたら予約は必ず入れておきましょう。

万一満席で女性を待たせることになってはあまりスマートではありませんし、
予約しておいてくれていたということが分かると女性にも好印象です。

断られたら

日時の決断に猶予を与えても女性からお断りのメールが入り
さらに埋め合わせの言葉もない場合は1~2ヶ月ほど期間を空けましょう。

返事は「そっか、じゃあまた機会があったら」とざっくりでかまわないので
重いと思われないように注意してください。

埋め合わせの言葉が「また今度誘ってね」なら行きたくないわけではありません。
「今度こっちから誘うね」なら遠回しに「誘わないで」と言っています。

次誘う時は共通の友人などがいれば呼んでおくと女性は安心します。
また、急に食事を持ちかけるのではなく労いの言葉を忘れずに。

お店は前回と変更して、「女性と一緒なら入りやすい店」などを選び口実をつけます。
「ケーキバイキングが付いてくる」「オーガニック料理」というように
女性に耳寄りな情報を加えるとさらに効果的です。
女性の好みが分かる場合はそちらを優先してくださいね。

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