「女心が分からない!」そんな男性に女の気持ちや本音をお伝えする、女性による恋愛講座です。

いちばんの性感帯を攻める時は

次のステップに進むのはあくまで女性の方から快感を求めてきてから。
「早く気持ち良くさせてあげよう」という気配りを女性は望んでいません。

まずはしつこいくらいの愛撫が必要です。
女性をのめり込ませる愛撫のしかた

男性には拷問のようですが、
何とか女性目線のセックスに付き合ってあげてください。
それができれば女性はより乱れよりあなたのことを求めます。

焦らしに焦らす

あなたの愛撫で女性が恥ずかしがる素振りも見せられないくらい
余裕が無くなって初めて下の方に手を伸ばしましょう。

もちろんすぐにポイントを攻めたりせずに、まずは下着の境目あたりをなぞります。
女性は脚をモジモジさせたり腰を動かしてくるかもしれません。
でもまだ肝心なところに触れてはダメです。

「触ってほしいの?」と聞いてみます。
「うん・・・」と言ってきたらちゃんとお願いさせましょう。

そこでやっと一瞬だけ触れると女性の身体は大きく反応します。
でも継続的に刺激はせず、女性に「もっと」「お願い」「早く」と言わせます。

口では「お願い」と言っていても
内心はまだ焦らしてほしいと思っている女性もいるほどです。

直接性器に触れられると女性は感じますが、
間接的に下着を隔てて触れられるのにも別の気持ち良さがあります。

すぐに脱がしたがる男性が多いですがとてももったいないです。
下着の上から舐められるのも女性は快感を感じます。

また、Mな女性は言葉攻めが大好きなので
下着が湿っていたら「もうこんなにして・・・」と言ってください。

下の洪水警報と女性の反応を確認してから「もっと気持ち良くなりたい?」と聞き、
ここからは女性をイカすつもりで攻めましょう。

上手な攻め方

イカすつもりでと言っても激しければいいというわけではありません。

クリトリスの攻め方

クリトリスは非常に敏感な性感帯なので、皮を剥いて直接擦ると刺激が強すぎます。
刺激の強さでいうなら手よりも舌の方が適切です。

女性も「イキたい」と思っているので気持ち良いところがあれば「そこ」と言ってきます。

ピンポイント過ぎて維持は難しいかもしれませんが
女性の声に耳を傾けながらできるだけ同じ刺激を継続的に与えてください。
攻め方が変わるとタイミングを逃してしまいやすいです。

また、女性の声の出し方にも注意してください。
クリトリスでイける気配がする時の気持ち良さというのは
激しい声よりもどちらかというと「あぁ・・・」というように控えめな喘ぎ声が出ます。

膣の攻め方

日本人女性は中でイッた経験のある人が圧倒的に少なく、
これが影響してセックスレスが無駄に進んでいるのが現実です。

膣内には感じるポイントがいくつもあり、場所も反応も人によって色々です。
イカせるか潮を噴かせるかによって膣の攻め方も違います。

ただ、何も考えず指を動かすのでは実はさほど快感を感じられません。
それでも女性は空気を壊さないため少なからず演技をします。
(本人に演技をしているつもりが無い場合もあります)

ですが、少しでも攻め方が変わればイケない女性でもまったく気持ち良さが変わります。
気持ち良くて涙が出ることもあります。

膣の攻め方に関しては女性の感想を聞きながら行うのがベストです。
よっぽど色んな女性をイカし慣れていない限り
自分の判断だけでポイントを探るのは難しいでしょう。

膣の狭さにもよりますが、指が2本入って「ちょっとキツいな」という女性は
1本より2本の方が快感を感じます。

膣内を攻める時は指をピストンさせればいいというわけではありません。
これでは「膣内を細い何かが上下している」程度の感覚なんです。

膣の奥に向かって指を上下させるのではなく、
仰向けに寝かせた状態で天井に向かって指を曲げてください。

指を手前に曲げてザラザラしている部分(Gスポット)を触ります。
激しく動かさなくても、まずはそこを抑えてみるだけでもかまいません。

膣内では比較的分かりやすいポイントなので
女性の様子を見ながら身体を除々に開発していってあげましょう。

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